React Tokyoフェス 2026に参加しました


こんにちは。MagicPod カスタマーサクセスのIshiiです。
MagicPodは、2026/2/28に開催されたReact Tokyoフェス2026にスタンダードスポンサーとして参加しました。
私も本イベントにブーススタッフとして参加しましたので、その模様を本ブログでお伝えします。


目次

React Tokyoフェス 2026とは

React Tokyoは東京を中心に、オンラインとオフラインの両方で活動するReactコミュニティです。
React TokyoのDiscordサーバー参加者は2,000名を超えており、日々活発な議論や交流がなされています。
今回のReact Tokyoフェス 2026は初の大規模オフラインイベントとなり、浜松町の会場に約500名が集まりました。

React Tokyoフェスは非常にユニークで、トーク主体の技術カンファレンスとは異なり、参加者同士の交流を主軸としたイベントです。
当日は自然と参加者同士が交流し、仲良くなっている様子があらゆる場所で見られ、フェスという名前の通りまさに参加者全員で作り上げるお祭りのようなイベントでした🙌




会場のいたる場所にのぼり旗があり、お祭りムードを演出していました🏮

スポンサーセッション

スポンサーセッションで技術トークをする機会をいただき、MagicPodエンジニアのTakahashiが登壇しました。



MagicPodは5年以上続いている大規模サービスであるゆえ、いわゆるレガシーコードが存在していました。
セッションではレガシーコードをどのようにReactに置き換えていったのかについてご紹介しました。



jQueryの話題については業界に長く携わっている方々の琴線に触れたようで、反響を多くいただき嬉しく思います!

セッションの資料はこちらからご確認いただけます。ぜひご覧いただけると嬉しいです。


セッションにご参加くださった皆様、ありがとうございました!

スポンサーブース出展

MagicPodのスポンサーブースでは、MagicPodでバグハント!を開催しました。
来場者の方に実際にMagicPodで自動テストを作成いただき、
そのテストでバグを検出できたら景品プレゼント!というイベントです。



具体的には、Reactチュートリアルでお馴染みの三目並べアプリに仕込まれた、
「勝者が決まっているにも関わらず、空いたマスに⚪︎×が置けてしまう」というバグを見つける
自動テストを来場者の皆様に作成していただきました。



MagicPodでバグハント!は本フェスが初開催となり、楽しんでいただけるだろうか、、とドキドキしながら準備をしてきました。
MagicPod Autopilotを用いて、自然言語でサクッとテストケースを作成する体験をしてくださった皆様から「Autopilot便利!」「MagicPodのUIはわかりやすい」といったフィードバックをいただけて嬉しかったです。

また、一部時間帯にはイベント出展時にお馴染みのまちがい探し!を開催しました。
3分間で10個のまちがいを見つけるというかなりハードなゲームでして、まちがい探し好きには好評をいただいております!

イベント参加者の中で抽選(トランプ)で当たりを引いた方🃏には宇宙食をプレゼントしました。
宇宙食の味の感想などもお待ちしています🍴

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豆知識
MagicPodのアイコンは宇宙船をイメージして作られており、そのため宇宙食をノベルティにしています🚀


ブースにお立ち寄りくださった皆様、ありがとうございました!

その他イベント

ポスター発表

会場を取り囲むように多彩なテーマについて40件のポスターが展示されていました。
ポスターはただ展示するだけでなく、来場者が自由に記入できたりステッカーを貼れるような仕組みがあり、コミュニケーションを取れる工夫がなされていました。
ポスター発表者と参加者が楽しそうに話されている様子が印象的でした😊

多数のサブイベント

激突!AIライブコーディングUI コンポーネント分解ゲームなどの様々なサブイベントが多数開催されていました。
当社エンジニアはAIコーディング横丁というイベントに参加し、AI開発の知見が得られて嬉しそうでした。

私はReact Hooks魚釣り🐟🎣に挑戦しました。かなり苦戦しましたが、無事釣ることができました。



私が釣ったのはuseMemoというパフォーマンス改善に寄与する人気のHooksです。嬉しい!



この可愛いキーホルダーですが、なんと運営スタッフの一人であるWonderさんが3Dプリンターで自作されたものなんです‼️
その他にも箸置きやポスター用のマグネットのキャップを自作されたり、その他イベント関連アイテムのデザインなどご担当されたと伺いました。



(釣れるようにマグネットもつけてくださっています。裏にはReact Tokyoの刻印も…!芸が細かい!)

キーホルダー、大切に使わせていただきます。Wonderさん、ありがとうございました!

おわりに

React Tokyoフェスは、技術的な学びはもちろんのこと、参加者同士の温かい交流が随所に感じられる素晴らしいイベントでした。スポンサーセッションやブース出展を通じて、多くの方々にMagicPodをご紹介できたことを大変嬉しく思います。

セッションをご覧いただいた皆様、そしてMagicPodブースにお立ち寄りくださったすべての皆様、ありがとうございました!
そして何より素晴らしいイベントを作り上げてくださった運営スタッフの皆様に心より感謝いたします。

最後にちょっとだけ宣伝です。
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また、採用に関しても現在エンジニアを大募集中です。Reactを使った開発もできます!
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MagicPodは今後もReact Tokyoをはじめ、様々な技術コミュニティを応援していきたいと考えておりますので、イベント会場でまたお会いできる日を楽しみにしています🚀

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Mami Ishii

Mami Ishii

MagicPodカスタマーサクセスエンジニア。元々は法務系の仕事をしていたが、エクセルVBAを用いた事務作業の自動化にハマりWebエンジニアに転向。今の推し生成AIモデルはClaudeで、推しMagicPodコマンドはWeb APIコール。