非エンジニアのママがエンジニアコミュニティを立ち上げ、600人規模に育てた運営術
本記事は2023年9月6日にWebメディアSELECK様にて公開された記事の転載です。 2025年11月末のSELECK様のクローズに伴い、許可をいただいたうえで転載しております。 非エンジニアが「エンジニアコミュニティの運営」や「技術広報」に携わる場合、共通言語や専門知識の少なさから、どのように推進すれば良いのか悩むシーン...
本記事は2023年9月6日にWebメディアSELECK様にて公開された記事の転載です。 2025年11月末のSELECK様のクローズに伴い、許可をいただいたうえで転載しております。 非エンジニアが「エンジニアコミュニティの運営」や「技術広報」に携わる場合、共通言語や専門知識の少なさから、どのように推進すれば良いのか悩むシーン...
※本稿はソフトウェアテスト Advent Calendar 2020 24日目の記事です。 こんにちは、Magic Podの開発をしている脇坂です。好きなものは単体テストとリファクタリングとテニスです。 さて、今日はリグレッションテスト、機能テストの文脈で話をします。テストケースを変えない工夫というのは、継続的にテストケースを実行...
※この記事は自動テスト Advent Calendar 2020の3日目の記事です。 こんにちは、Magic Podの開発をしている脇坂です。 先日は Appium 1.19.0への貢献の話をしましたが、今度はChromeDriverへの貢献の話をします。ChromeDriver87から、弊社でチェンジリスト※1を出したandroidDevToolsPortというAndroid WebViewテスト向け...
こんにちは、MagicPodの開発をしている脇坂です。 本日、Appium 1.19.0がリリースされました。このリリースでは、弊社でプルリクエストしたAndroid向けのmobile: getContextsというAPIが追加されています。今回はAppiumのドキュメントに書かなかった部分も含めて、この新機能について紹介します。 AppiumのWebViewアプリ...
こんにちは、伊藤(@ito_nozomi)です。 以前、モバイルアプリのCIサービスBitriseと、AIを活用した自動テストサービスMagicPodを使い、クラウドでiOSアプリのCIとUI自動テストを行う方法を紹介しました。今日は、同じことをAndroidアプリに対して行う方法を紹介します。 Bitriseのセットアップ 最初のBitriseのセットアッ...
※この記事はSelenium/Appium Advent Calendar 2019の2日目の記事です。 こんにちは。TRIDENT CEO(兼エンジニア)の伊藤です。 先日楽天テクノロジー & イノベーションアワード2019の授賞式で、日本にテスト自動化とSeleniumのコミュニティを普及させるために、私がやってきたこと・やっていることについてお話させて...
こんにちは、伊藤(@ito_nozomi)です。 今日は、モバイルアプリのCIサービスBitriseと、弊社で運営している、ディープラーニング技術を活用したモバイルアプリ自動テストサービスMagicPodを使い、クラウドでiOSアプリのCIとUI自動テストを行う方法を紹介します。 CI + UI自動テストをうまく使えば、以下のように開発・テ...
Seleniumの記録・再生ツールといえばSelenium IDEやSelenium Builderが有名ですが、これらのツールはFirefox55以降動作しなくなっていました※1。そこでSeleniumプロジェクトチームによって新バージョンの開発が進められ、先日ついに、Chromeで動作する新しいSelenium IDEのバージョン1.0がリリースされました。 今日は、...
近年、クラウド上に簡単にCI(継続的インテグレーション)環境を構築できる様々なWebサービスが人気を集めています。 中でも有名なものの1つに、CircleCIというサービスがありますが、このCircleCI上でSelenium WebDriverのテストを実行するための日本語情報が意外にもあまり見つからなかったので、今日はこの手順をご紹介...
先日公開したオープンソースのSeleniumテスト結果レポートSahaginを使い、GebやSpockのテスト結果も見やすくできるようになりました。現在ベータ版ですが、今日はその方法をご紹介します。 Sahagin for Geb・Spock Gebは、Groovyを使ってシンプルにスクリプトを記述できるブラウザ画面テストツールで、内部ではSelenium ...