QAによるハーネスエンジニアリングとQA組織の未来像


セミナー概要


生成AIの普及やテスト自動化の進化に伴い、開発とQAの境界はだんだんとなくなりつつあります。変化の激しい現代の開発現場において、QAエンジニアには単なるテスト実行にとどまらない「組織全体が自律的に品質を高められる仕組みづくり」が求められています。

本イベントでは、TOKIUM社が取り組む「QAによるハーネスエンジニアリング」の実践事例を公開。QAの知見やノウハウをツールや仕組みへと移植し、組織へ「型」を展開していくプロセスや、その裏にあるリアルな課題・葛藤への向き合い方を掘り下げます。

後半のパネルディスカッションでは、TOKIUM西田氏とMagicPodエバンジェリストの伊藤が、これからのQA組織の未来像や「自律的なQA活動」のあり方を深く議論します。

タイムテーブル



14:00 オープニング
14:05 『QAによるハーネスエンジニアリングとQA組織の未来像』
 西田 泰明(TOKIUM QA)
14:25 パネルディスカッション
 西田 泰明(TOKIUM QA)
 伊藤 由貴(MagicPod エバンジェリスト)
14:55 クロージング

こんな方におすすめです

・自身の経験をもとに、社内でのQAのあり方や方法論を生成AIで仕組み化・展開したいと考えている方
・テスト自動化×生成AIで効果的なテストを推進したい方
・従来のQAエンジニアの業務スコープを超えて、開発など越境をしていきたい、メンバーの越境を後押ししたい方

登壇者


西田 泰明さん|株式会社TOKIUM QA
電気通信大学大学院卒業後、2013年から株式会社ベリサーブで第三者検証に従事し、QAエンジニアとしてQAフェーズの上流から下流まで一通り経験する。
その後2021年に株式会社BearTail(現TOKIUM)に一人目のQAエンジニアとして参画。全プロダクトのQAをしながらQA組織を立ち上げる。


伊藤 由貴| 株式会社MagicPod エバンジェリスト

伊藤 由貴| 株式会社MagicPod エバンジェリスト
2012年に第三者検証会社へ入社。システムテスト自動化技術の普及推進チームを立ち上げ「テスト自動化エヴァンジェリスト」として活動。その後事業会社での一人目QAを経て2025年MagicPod入社。『ソフトウェアテスト技法練習帳』共著、JSTQB AL テスト自動化エンジニアシラバス翻訳メンバー。


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