QA Real Talks 〜QAの未来予想図〜


セミナー概要


AIの急速な進化にあわせて、QA・テストの現場も少しずつ変わりつつあります。

これまで人間が行ってきた作業の多くがツールや仕組みによって代替され、「どこまでをAI任せにするべきか?」「個人としてスキルをどう磨くか?」「QA組織の未来のあるべき姿は?」といった問いに直面している方も多いのではないでしょうか。 最近では、テスト実行の大部分を自動化できる環境も整いつつありますが、同時に“人が行うテスト”の価値をどう捉えるかも改めて考える必要があります。

今回は、QA・テストプロセス全体を俯瞰しながら、自動テストと手動テスト、それぞれの役割や価値についてみなさんと一緒に考えていきたいと思います。
オンラインだと話しづらい現場での経験や意見を交わしながら、AI時代のQA・テストのあり方を一緒に探っていきましょう。

後半の交流会で軽食やお酒・ソフトドリンクをお供に、みなさまとパネルテーマについて語り合えることを楽しみにしています!


タイムテーブル



18:45 開場・ご案内開始
19:00 オープニング
19:10 パネルディスカッション Medley米山 允章さん
ナレッジワークかとあずさん
MagicPod伊藤 由貴さん
モデレーター:ナレッジワーク河野 哲也
19:55 アンケート回答タイム
20:00 交流会 トークテーマ別テーブルを自由に移動可能!
軽食やお酒・ソフトドリンクもご用意しています!
20:55 クロージング
21:00 イベント終了

こんな方におすすめです

・AI時代において求められるQA人材・組織のあり方について情報交換したい方
・QAプロセスにおけるAI活用の実践的な事例・知見について知りたい方

パネルディスカッションテーマ

1. テスト実行自動化にAIをどう使うか?
2.手動も含めたテストプロセスの計画・設計にAIをどう使うか?
3.テスト・QAエンジニアはこれからどのようなスキルを身につけるべきか?
4.QAを取り巻く業務がどのように変化するか?
5.QAを担う組織の未来予想図

パネリスト



米山 允章| 株式会社メドレー QAグループマネージャー
金融、ソーシャルゲーム、フリマサービスなど複数の業界を経て、2020年にメドレーへ入社。患者向けアプリ[「melmo」](https://clinics-app.com/)のQAを主に担当し、2024年からはQAグループのマネージャーとして組織づくりに取り組んでいます。



かとあず | 株式会社ナレッジワーク
第三者検証のテスター、自社開発のQAエンジニアとスクラムマスターを経験。2025年2月に株式会社ナレッジワークに10人目QAエンジニアとして入社。主役を輝かせる脇役でありながら、チームの一員として自ら光る”恒星”を目指し、日々「できる喜び」を探している。



伊藤 由貴| 株式会社MagicPod エバンジェリスト
2012年に第三者検証会社へ入社。システムテスト自動化技術の普及推進チームを立ち上げ「テスト自動化エヴァンジェリスト」として活動。その後事業会社での一人目QAを経て2025年MagicPod入社。『ソフトウェアテスト技法練習帳』共著、JSTQB AL テスト自動化エンジニアシラバス翻訳メンバー。


モデレーター


河野 哲也(tettan)| 株式会社ナレッジワーク
様々な企業でQAマネージャ・QAエンジニアとして従事した後、2023年ナレッジワークにQAエンジニアとして入社。著書『QA・テストがモヤモヤしたら読むITスタートアップのためのQAの考え方 (内製化失敗編/内製化成功編)』という2冊のシリーズをKindle版で出版。博士(工学)。


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