QA Success Panel 〜品質を上げるための「いつもどおり」を変える〜
セミナー概要
QA活動は、特定の個人やチームに依存せず、開発プロセスそのものに組み込まれているのが理想です。
しかし実際の現場では、
「特定のQA担当者に依存してしまう体制」
「チームごとにバラつく再現性のない品質担保プロセス」
「ルールはあるが機能しない形骸化した運用」
などの課題を抱えているケースも少なくありません。
そこで本イベントでは
**「いつもどおりにやっていれば品質が良いものができる」状態に近づくために何を考え、何をしたのか**
について、リアルな取り組みや試行錯誤について共有いただきながら議論していきます。
AIや自動化の進化により、QAの役割や在り方は大きく変わりつつあります。テスト自体よりも、「仕組みとして品質を作る」ことがより重要になってきています。
本イベントでは、そうした変化を踏まえつつ、これからのQA組織・開発プロセスなどについて一緒に考えてみましょう。
第1回に引き続き、現場でのリアルな経験をベースに、「唯一の答えを知る場」ではなく、「考え方の引き出しを増やす場」となるイベントを目指します。
タイムテーブル
| 12:00 | オープニング |
| 12:05 | ご登壇者紹介 |
| 12:10 | パネルディスカッション パネリスト: ・村上 槙(murashi)さん(株式会社estie QA Manager) ・廣田 大騎(piro-chan)さん(株式会社hacomono QAエンジニア) モデレーター: ・伊藤 由貴(株式会社MagicPod エバンジェリスト) |
| 12:55 | クロージングトーク |
| 13:00 | イベント終了 |
こんな方におすすめです
・品質向上や開発プロセス改善に取り組んでいるQAエンジニアの方
・開発組織全体の品質とスピードの両立に悩んでいる、VPoE / エンジニアリングマネージャーの方
・リリース品質やプロセス設計に関与している、PdM / プロダクトオーナーの方
パネルディスカッションテーマ
TBD
パネリスト
村上 槙 (murashi)さん|株式会社estie QA Manager
2025年1月にestieに入社し、8月からQAマネージャーを担当。 最近は、CI改善やシステム全般の自動テストをどう組むかに興味あり。休みの日はゴルフをかじりつつ、たまたま見つけたけん玉をゆるりと練習中。
廣田 大騎(piro-chan)さん| 株式会社hacomono QAエンジニア
2017年、新卒から第三者検証会社へ入社。Web/アプリサービスを中心に複数案件を担当し、2023年hacomono入社。QAリーダーとして組織のマネジメントを担当した後、現在はインプロセスQAとしてモバイルアプリ開発に携わる。家でパンを焼くのがマイブーム。
モデレーター
伊藤 由貴| 株式会社MagicPod エバンジェリスト
2012年に第三者検証会社へ入社。システムテスト自動化技術の普及推進チームを立ち上げ「テスト自動化エヴァンジェリスト」として活動。その後事業会社での一人目QAを経て2025年MagicPod入社。『ソフトウェアテスト技法練習帳』共著、JSTQB AL テスト自動化エンジニアシラバス翻訳メンバー。
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